面接での注意点
受付、控え室での注意事項
- 指定された時間の30分前までには必ず、面接会場に到着してください。万一、遅刻することが予測される場合は、必ず事前に連絡を入れ、事情を説明して了解を得ておくことです。
- 第一印象が大切です。清潔感のある服装にしてください。トイレなどで身だしなみを確認しましょう。
- 受付に着いたら、「私は、〇〇大学〇〇学部の田中一郎と申します。本日午後〇〇時のお約束で、面接にうかがいましたが、会場はどちらでしょうか?」という具合にたずねます。よくわからない場合は、「もう一度お願いします」とはっきりと聞き直すことも必要です。
- 控え室でも、絶えず面接のチェックがされていると考えてください。キョロキョロとよそ見をしたり、他の方と関係のないおしゃべりをするのは避けてください。静かに落ち着いて待機しましょう。
- 控え室に企業の担当者が同室している場合は、その場でも面接のチェックがされていると考えてよいでしょう。
入室する際の注意点
- 面接の順番がきて、名前を呼ばれたら、大きな声で返事をして面接の部屋に向かいます。
- 入室の時と同様、ドアを開けたら、面接担当者の方に向き直り、会釈をして静かにドアを閉めます。
- 面接担当者からの声を聞いてから、「失礼します」と大きな声で応え、部屋に入ります。
- 入室したら、面接担当者に背を向けないように、横向きの状態で静かにドアを閉めます。
- 入口で姿勢を正し、その場で軽く会釈します。
- 用意されている椅子の方へゆっくりと歩き、椅子の横に立って一礼します。
- 椅子の横に立ったまま、「〇〇大学〇〇学部〇〇学科、田中一郎と申します。よろしくお願いいたします」と挨拶します。この際、会釈は「よろしくお願いいたします」といった後、頭をさげる。
- 面接担当者が「どうぞおかけください」と言うのを待ってから、「失礼します」と応え着席します。
- 背筋を伸ばし、背中が軽く背もたれに触れる程度に腰かけます。一般的に男性は握りこぶし1~2個程度、足を開き、手は軽く握り両膝の上に置きます。足が長い方は左右どちらかに少々傾けるといいでしょう。
退室する際
- 面接が終了したら起立して、椅子の横で「ありがとうございました」と一礼します。
- 入室の時と同様、ドアを開けたら、面接担当者の方に向き直り、会釈をして静かにドアを閉めます。
- 面接が終わり、面接会場を出て、建物の外に出て100メートルくらい離れて、ようやく”終わった”と考えてください。とにかく、最後の最後まで緊張感を解かないようにすることです。









